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さて、アイスの『工務店チャンピオン』選抜・・・決め手は?!


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第一試合では、篠原さんリード!

そして、もう1つの地元メーカーは、「早く家を建てたい」と言ってるのにも関わらず、プレゼンが、
10日以上も待たされ、その時点で、脱落してしまいました。


結局2回戦に残ったのは、篠原工務店と、謀大手△△ハウスです.


アイスの希望は、基本的には、「バリアフリー仕様」!
・・・じーばーちゃんが、住み易い家です。


たとえば、
 ① オール電化住宅
 ② 冬、寒くない家。
 ③ 主寝室が1階。
 ④ 1、2階に真壁の和室、水周り、トイレ、あり。
 ⑤ 1階トイレは広め、車椅子を使うこともできる廊下。
 ⑥ 母とアイスの夢、対面カウンターキッチン。
 ⑦ リビングに、床の高さを3~40センチ上げた畳スペース。
 ⑧ 風呂場は、1坪以上で、万が一の時のために、引き戸仕様。

  
         ・・などなどです。


△△ハウスの営業Sさんは若くて、とても意欲的に間取りプランをだしてくれました。展示場の打ち合わせ室で、時にはパソコンで、立体的な間取りをみせてくれることもあり、イメージをつかむのに最適です!さすが、ハイテク!このあたりから、アイスもパソコンに興味を持ちはじめました。

こちらでは、たしか、断熱に特徴があって、家の中も外も、天上裏も、壁の中、すべてにパネル様の断熱材がはいります。これは、かなり暖かそう。そして地震にも強いとのことです。

どちらかというと南方からくる両親が、寒さや、部屋と廊下との温度差をかんじないようにと考えていたので、△△ハウスは見所あり!


    というわけで   『△△ハウス10ポイント獲得!』



しかし、△△ハウスの場合、風呂場の入り口が、ドアになります。引き戸(アイスは、絶対引き戸を希望)や、設備仕様のいろいろに、取引メーカーが限られていて、細かいわがままがききません。それを、はずれると、『オプション』価格がついてきて、予算が、あがります。


そうして、同じような要望(こだわり)を押し切ると・・・

なんと、見積もりに500万円以上の差が出てしまいました。
・・・「工務店さんには、そこが、かなわないんですよ~」 と、Sさんです。



しかし、短い期間にどちらの営業さんも、どんどん間取りプランをだしてくれ、建築中の自社の物件も案内してみせてくれました。
現場見学は、たいてい土日。会社員のダーリンが休みの日に案内してくれます。しかしその場合、職人の仕事もお休みなので、現場はいつもがら~んとしています。

篠原工務店のK部長は、もう、施主さんが住んでいるお宅まで、見せてくれました。感想は、

①どの家に行っても、木の香り(木の良さ)を感じる。(特に和室!)
②どの家に行っても、モデルハウスとのレベル落差をあまり感じない。
③どの家に行っても、住んでいる人が、にこやかに出迎えてくれる。
④外観にメーカー特有なものがなく、バラエティーに富んだ設計施工である。


特に③については、K部長の親戚(篠原のまわしもの?笑!)かと、思えるくらいみなさん満足げで、缶コーヒーまで出してくれるお宅もあって・・・
はじめて訪問するアイスたちのほうが、恐縮しました。


しかし,とどめはなんと言ってもダーリンとアイスだけで、とびこみで、お邪

魔した
「K様邸」
です.


篠原工務店では、建築現場のそばの道に、例の「ムラサキの建て看板」が立ててあり、「OO様邸現場建築中、現場見学随時」とあります。

それで、ちょっと目を引く大家根のお宅に二人でおじゃますると、作業中の大工さんが、スリッパを出してくれて、「中も見てってください!」と、言ってくれました。

2階にも別の大工さんが作業をしていましたが、ベランダへの上がりかまちや、屋根裏のことなど、質問すると、すぐ教えてくれたのです。


はっきり言って、これは、高得点です。

いつ、誰が見に来ても困らない仕事をしている職人!そして、工務店!!

これは、やっぱり凄いことだとおもうのです。


それが、一番の決め手で 『工務店チャンピオンは、篠原さん』に~ なりました!!

パチパチパチ。。。

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Thank you!!
最後まで読んでくれた方・・・かなり「心にゆとり?」のあるお方・・・(笑)

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ところで、 「なぜ、篠原工務店にきめたのでしょう?」


前にも書きましたが、篠原さんが「TVチャンピオン大工王決定戦」に優勝したから!
では、ないのです。sorry~ だって、そのTV見ていなかったから・・・



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今年のはじめ、 XXXメーカーで、契約破棄を経験したアイスファミリーは、今度は、3社ほど、同時に見比べることにしました。


一社は、前回に準じた全国ネットの△△ハウス。もう一社は、地元のホームメーカー。そして、もう一社が篠原工務店でした。(あとで、篠原もほぼ地元だったと知りました。笑!)

この三社に同じような間取り図をみせて、見積もりや、プランニングの提案をしてもらいました。



最初に出会った篠原スタッフは、この人!営業のK部長さんです。

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はじめて展示場で 会った時は、むすー~っと(?)して、なにやら考え事をしていて、お客様の私たちにも気付かないような感じでした。

愛想ないなあ、なんかエラソウ・・・今までの営業さんとは ちょっとちがうねえ

これが、アイスの第一印象 (笑!)


しかし、話しはじめると、やはり、そのとおり!!一味ちがう!営業マンでした。


まず、自社の売り込み (契約)に走らない。 腰が低い。 間取りや、仕様など、私たちの質問に「即答」!!

そして、

「全体的には「尺モジュール」狭いトイレや、階段部分だけは、「メーターモジュール」に・・・ 

 という、他社には無かった間取りの提案をだしてくれました。
これは、柔軟な考え方であり、無駄に建坪が大きくなるのを防ぐ良いプランニングです!
  
     『篠原チーム 10ポイント獲得!』




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それもそのはず、彼は、「営業部長」でありながら、「一級建築士」でもあり、「現場監督」もする、オールマイティな人だったのです!


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(さすが女子の写真になると、パッと花が咲いたように明るい!)


他にも、展示場でニコニコお茶を出してくれる女子達も、一級建築士だったり、インテリアコーディネーターだったり、キャドオペレーターだったりと・・・

  みんな、タダモノじゃないんです

そんな、K部長・・・(あの頃は、メタボの全盛期)
初めて見たときは、どこかのお宅のプランニングに没頭していたんでしょうね。
ちょっと、おなかが出ていたんで、エラソ~に・・・みえてしまった!(失礼・・・笑)


「間取りや、使い勝手。たくさん、こだわって貰った方がいいんです。いろいろと、お客様のご意見、おしえていただいて・・・」



よく、口にする言葉、「お客様に おしえていただく」


・・・・・ 不思議に心地よい言葉です

彼いわく「たくさん、時間がかかっても、その分だけ、出来上がった時お客様に満足していただけるから・・・」


なるほど~・・・




体育会系の礼儀の良さ!  ちょっと不器用なカタサ(?)のあるK部長に、アイスはなんだか、人として、魅力を感じ始めるのでした。


まだ、『断熱や、床暖房』が、気になっていた1月のおわりのことでした・・・




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Categorie道のり

・・・・ 結局 モデルハウスみたいな家なんて・・・建つわけがなかった!?


そうして、一週間後に出てきた見積もりは、当然(?)2000万円をはるかに超える金額となり、どんどん勢いを増す営業のバリバリさんに反比例するように、アイス一家は、仕方ない、資金繰りは、なんとかして、このプランで、行こうか・・・となりました。


中途半端にオプションがつくより、いっそ、ひとつ上のランクにしてしまえば、どんなにこだわりを追加しても価格の上乗せは、ないはずです。そう、バリバリさんが何度も言った言葉・・・『モデルハウスについているものが、なんでもつく!』 はずだから。
その中からいらないものを引いてコストダウンする方が、気分的に楽じゃないですか・・・!?





契約してからも、家が建つまでに約1年かかるというし  『これ以上ぐずぐずしてたらじいちゃんたちの方がまいっちゃう』・・・という「焦り」が、アイスたちの背中をおしました。

遂に契約! 父がはんこを押す時、 本来なら嬉しいはずなのに、なんだか、『射落とされたエモノ』・・・っていうか、言い負かされたような、や~~~あな感じだったのを覚えています。


我が家では、なんとなく、「やれやれ」という、あきらめに似た空気の中、それでも、一歩夢に近づけたんだから と祝杯をあげました。





しかし、ダーリンは、『タダモノ』じゃなかった!!

その夜、ひとり契約書を確認していたダーリンは、添付されていた仕様書の中に、まだ「オプション」という項目があることに気付いてしまったのです!!

それも、モデルハウスについている「瓦屋根」「べた基礎」・・・

そんな、基本的なものが,オプションなのです!!!



誰だって、怒るっしょ!?

何度も言うけど、ランクが上なのに、べた基礎も入らないなんて!!

「プランニングは、契約の後に、煮詰めていきましょう」と、言っていたけれど、これじゃあ、3000万円出してもムリ!・・・て、なるのは必然です!

いったいどこまで行くのか、空恐ろしい!!!
もう、XXメーカーの営業さんの言うことなんて、信じられません。

モデルハウスの外にバリバリさんを連れ出して、瓦屋根を指差し「あれがオプションなのか?」と、問いただすダーリン、「たしかに言ってましたよね・・・」  そばで、目を泳がせるホヤホヤ君

その後のバリバリさんの誠意はみられず、姑息な言い訳ばかりが後味をますます悪くして・・・・





アイス一家。。。これで、『契約破棄』 となりました。
まったく・・・どこかのハウスメーカーさん、「夢の家」とは、よくいったものです。

しかし、これで、また一からやり直し。もう、土地を買ってしまったし、後には戻れない・・・
ずいぶんがっかりしたものです。







しかし、そのおかげで、遂に、『篠原工務店』 との出会いがありました。


今、思えば、苦労は、より大きな喜びを生んでくれる

・・・そのための試練だったのかも知れません。( ・・笑・・・)




 長々と・・おつきあいありがとうございました!
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わずか、一ヶ月で、契約!! 今思うとなんて、カンタンな客だったんでしょう・・・



ほぼ、一夜漬けで作った我が家の「間取りプラン」を大事にかかえ、「かもねぎの実写版」のようなアイス一家 (笑・・・)は、XXメーカーのモデルハウスに向かいました。



経験をいかして(?)予算掲示には、基礎工事プラス付帯工事その他・・・とにかく『住める家』にしてもらうまでにいくらかかるかをききました。
そして、「2000万円で、なんとかしてほしい!」と、言ってみました。


「はいはい、わかりました」と、軽い調子のバリバリさん、トナリには、いつもにこやかなホヤホヤ君。「しかし、この予算では、こちらのプラン集からお選びいただくカタチになりますね。」




と、出されたのは、『間取りプラン集= 南玄関バージョン』といった、表紙のしっかりしたA3サイズほどの立派な間取り集でした。

『すご~ぉい!さすが、専門!』と、感心したものの、よく見ると、プランは100以上もあるのに、

①2階にトイレがない
②2階に洗面がない
③和室は大壁(柱が見えないカベ)
④そして、和室は一戸に一部屋    ・・・などなど

これでは、「超一流ハウスメーカーで建てた建売り仕様」じゃない !!




こんなの注文住宅っていえますか?我が家のこだわりは、何一つとして叶わないのです。そして、たとえば和室ひとつ追加するなら、もうこの「お買い得仕様」からはずれるので、料金設定は、別ランクになり、自由設計バージョンのランクにあがっていきます。

 『もともと建売じゃないのに、自由設計そのものが、特別仕様?』
・・・へそをまげて、言わせてもらえば、そんな感じ。



モデルハウスは、とってもステキなのに、現実は、あまりにもキビシイ~!!結局このメーカーでは、2000万円では、40坪ほどの自由設計の家は、建たない! というのが、現実。

その自由設計仕様にも、2~3ランクあって、下のランクで話していてもちょっと、規格をはずれるとすぐオプション費用がかかっていきます。

バリバリさんは、説明の途中何度も言いました。

『一番上のプランでしたら、このモデルハウスと、まるで同じものが使えるんですよ!』

結局、床暖房など、若干贅沢かとおもわれる仕様をはずして、なんとかこだわりの和室2部屋、2階にも水周りありで、見積もってもらいました。



そうして、一週間後に出てきた見積もりは、当然(?)2000万円をはるかに超える金額となり、家族全員「う~~~ん・・・」と、うなってしまいました。



次回は、いよいよ・・・



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し~んと静かな住宅展示場の、建物の数々。総合住宅展示場は、営業のあり地獄か!!



何社もの営業攻撃(?)にあった、アイスには、『あり地獄』観が、否めない。 (関係者のみなさん、ごめんなさい 笑)



何社もの立派な建物が、誇らしげに立ち並ぶ総合展示場。玄関に入ると、センサー音。そそくさに現れる受付嬢。室内の案内、そして始まるセールストーク・・・


まずは、アンケート記入。住所氏名にはじまって、建築予定、予算など・・・(ここで、個人情報マル裸にされることも? 笑・・・)


何社かの大手ハウスメーカーの方とお話したけれど、たまたまアイスたちが当たった営業マンさんは、大抵,『まず、契約ありき!』のやり方だった。

当社の説明、そして、お抱えの工場見学、軽く「暫定的な間取り」を決めて、見積もりが出る。


見積もりについては、決算期が近いとか、特別セール中なので、今だけ価格はこうです!とか、
『今ならお徳トーク』を出す メーカーが、けっこう多かった。

(この話には、「いったいもともとは、いくらナンジャイ!」!と、突っ込みたくなることも・・・笑)  



  



ところで、アイスたちは、とにかく早く家をたてたかった。 だから、何件ものハウスメーカーに、連絡先をかきました。



ホヤホヤさんのいるメーカーは、前回のOOOホームより、ゴージャスな造りだったので、 「2000万円で、建てられますか?」  と、まず聴いてみました。


さてさて、工場見学の後、ホヤホヤさんの上司 「バリバリさん]が言いました。


「それでは、ご両親さまお泊りなら今夜、かるく間取りを決めていただいて、明日、展示場で、見積もりさせていただきましょう。」



父母は明日には、帰ってしまうので、「それでは!」 と、その夜我が家のコタツで、 家族会議です。


P6300808_R.jpg

〈イメージ写真です。現実にはこの何倍も・・・)




70才を、とうに超える父母ですが、『こだわり一家のサガ』
夜中の12時過ぎまで「ああでもない、こうでもない、」 ともめまくりました。
特に、アイス父と、アイスとは、「自分の案が一番よい」という、自負が、強く・・・

世代を超える壮絶バトル がありましたっけ・・・(笑)

やっと、一応の間取りが決まって皆が寝静まった夜半過ぎ、アイスはひとり、コタツで図面の清書をしました・・・・(アイス、はずかしながら機械のトレーサー経験があります。 これは、篠原さんも知らない話・笑!)


 > 


そうして、朝が来て、家族全員眠い目をこすりながら、展示場に向かいました。
しかし、そこでは、思いがけない「料金設定」(?)が・・・



つ・づ・く・・・





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